
1980年代の初め、最初期のポータブルパソコン
は、トランクやスーツケース大の筐体にCRTや補助記憶装置を詰め込み、
何やってか持ち運びが可能な状態に組み上げた製品やった。
いま使っとるノートパソコンに、あんたは満足してんねんか?外出先でも
気軽に使えるわうこうたもんの、重すぎる、バッテリーが長持ち
しやんやらなんやら、うまく使いこなせておらへん人も多いのでぇは?ノートパソコンを日常使っとる人にってって、わい仕様の使いやすいパソコンを求めるのは当然のこって。
ほなら、ビジネスでぇもプライベートでぇも、ほんまに使える
パソコンのスペックってはどねんう
なもんやからしょうか?あんたが「いつでもどこでも使える」ノートパソコンっては、どういったものでしょうか?やはり持ち歩きが便利なもん、ゴチャゴチャゆうとる場合やあれへん,要は「軽い」「頑丈」「長持ちのバッテリー」の3点は外せへん条件でっしゃろ。
これを満たしてくれるノートパソコンも
あるんや。1989年に東芝が発売したもんが初のノートパソコ
ンってされとる。今でこそどこへでも持ち歩けるサイズのノートパ
ソコンがようけ出とるが、かつてのラップトップは実際にひざの上に乗せとるって足を痛めるほど重いノートパソコンやった。